創業1954年
桐箱職人が作る安心
- 私たちの想い -
工房たけの「CUBEメモリアル®」にお越しくださり、ありがとうございます。
私たちは徳島で創業70余年。桐箱づくりを一筋に続けてきた工房です。
大切なものを長く守るための桐箱製造の技術を活かし、「安心して遺骨を保管したい」という想いの方へ、このCUBEメモリアル®を、自信を持っておすすめいたします。

たいせつな家族だからいつも近くに感じていたい
小さな命を大切に扱い、たゆまぬ愛を注ぎ続けた心優しい飼い主様。
あなたを見つめていた信頼の眼差しは、虹の橋を渡ったあとも、ずっと傍であなたを見守っていてくれることでしょう。
あの子と再会するその日まで、あなたの手元でしっかり供養してあげてほしいと願います。
工房たけの「CUBEメモリアル®」が選ばれる理由
01
桐の特性
大切なものを保管する箱として、 古くから使われてきた桐材。 CUBEメモリアル®にも、その桐材を使用しています。

02
シンプルなデザインでお手入れが楽
暮らしの中に自然になじむ、 シンプルで飽きのこないデザイン。 大切な家族を、いつも身近に感じながら、お手入れも楽な形を目指しました。

03
確かな技術の安心感
職人達は受け継いだ技術を守り、一つひとつ丁寧に桐箱を製作しています。

04
オーダーメイド!自社製作ならではの柔軟性
自社工場で製作しているからこそ、 ご希望に合わせたサイズや仕様に、柔軟に対応できます。



こだわり
工房たけについて
徳島の地場産業と工房たけ
徳島県は古くから、藍・塩・木材等の豊富な産出がありました。
阿波藍の歴史は古く、室町時代には既に阿波国の重要な財源となり、江戸時代には徳島藩主・蜂須賀家政の奨励のもと、吉野川流域での藍栽培から藍染めの原料となる“すくも”の製造まで、全国市場を席巻するほどの最盛期を迎えました。今なお、阿波藍・本藍染めは全国的に高い評価を得ています。
木工業は、江戸時代の阿波藩の船大工を起源とし、船を造る際に出た残材で生活用品などを作るようになりました。明治時代以降は、船大工の高い木工技術が基礎となり、徳島家具として、鏡台・銘木家具・仏壇等、全国有数の産地としてその地位を確立し、現在まで続く伝統産業となっています。
当社は、主に桐材を用いた家具の引き出し、漆器や陶磁器、人形の収納ケースを作る役割を担いました。近年のエピソードのひとつに、2018年「平成30年西日本豪雨」で、広島県が大災害に見舞われた際、当社が代々手がけている古文書入れの桐箱は見事に浮いて、大切な中身の古文書は無事であったとのご報告をいただきました。大変うれしく光栄に存じます。高齢化により、引退を余儀なくされている地元の木工業ですが、今も高い技術は受け継がれています。
工房たけは、そんな古き良き徳島の伝統技術を未来に遺すべく、現代のミニマルな生活様式にマッチした、緻密で洗練された温かく心和むような素敵な製品を作り続けたいと意気込んでおります。

阿波藍
Awa Ai
阿波藍シリーズは、藍の華を用い、本藍染矢野工場にて藍染作家「矢野藍秀氏」が塗装を施しました。化学染料にはない本物の阿波藍の風合いをお楽しみください。

【天然灰汁発酵建てによる本藍染の美しさ】
天然藍灰汁醗酵建ては日本の藍染の黄金期である江戸時代を中心に行われていた方法です。 化学薬品を一切使わず、自然界からとれる原料のみを用いるため、私たちだけでなく、環境にとっても非常に優しい染色方法です。 この天然藍灰汁醗酵建てにこだわり続けているのが、本藍染矢野工場の矢野藍秀氏です。その矢野氏が藍の華を用いて丹誠込めて染め上げたボックスです。 化学染料ではない、本物の阿波藍家具は弊社のみの取り扱い商品です。化学染料や絵の具をどのように配合しても、決して出すことのできない心に澄み渡るような美しい藍の色をお楽しみください。蓋上部に組み込まれた着物や帯の生地は、パッチワーク師範が丁寧に作り込みました。
Customer introductions
- お客様のご紹介 -
藤澤様
茶白のフクちゃん、5歳と、茶トラのマルちゃん、4歳。
ぎゅっと抱き合って眠る、仲良しのふたり。もちろん、今は元気いっぱいです。
「ふたりをイメージするなら、どんなデザインだろう?」と考えてご準備されました。
イメージ通りのCUBEが見つからない場合は、フルオーダーも可能です。
とても喜んでいただけました。


竹原様
まだまだ元気なヨモちゃん、8歳。白い毛が可愛らしいトイプードルの男の子です。
ヨモちゃんは娘さんが飼われているワンちゃんですが、お仕事で忙しい娘さんに代わり、お母様が毎日お散歩をされています。
お母様は、これまで3匹のワンちゃんと暮らしてこられました。いつかお別れの日が来ることも、これまでのご経験からよくご存じです。
もちろん、今はまだ元気なヨモちゃん。
「いつかその日が来たら、ヨモちゃんのお骨を少し分けてもらえたら」
そんな想いから、元気な今のうちに準備しておくことを選ばれました。
今はまだ、このCUBEの出番はありません。
その出番がずっとずっと先でありますように。
ヨモちゃん、これからも元気で毎日のお散歩を楽しんでね。


秋山様
三四郎ちゃんの飼い主様は、すでにご自宅で手元供養をされていました。
大切なお骨を納め、いつも身近な場所で偲ぶ。
けれど、長く大切にお守りしていくものだからこそ、保管方法について気になることもあったそうです。
「これなら安心です」
と喜んでいただき、CUBEメモリアル®を気に入っていただきました。
手元供養の形は、ご家族それぞれです。
大切なのは、その子を想いながら、ご家族が安心してそばに置いておけること。
三四郎ちゃんらしい場所で、これからも一緒に過ごしてくださいね。


楠様
楠様と暮らす二代目パピヨン・タム君をイメージして制作しました。
タム君は、今も元気いっぱい。
楠様は以前、初代パピヨン・ミントちゃんとのお別れを経験されています。
だからこそ「その時になって慌てるのではなく元気な今だからこそ準備しておきたい」
そんな想いから、CUBEメモリアル®をご採用いただけることになりました。
大切な家族が元気な今、お別れのことを考えるのは少し寂しいことかもしれません。
それでも、大切だからこそ考えておく。
そして今は、一緒に過ごせる毎日を大切にする。
CUBEメモリアル®がそんなご家族の想いにそっと寄り添える存在でありたいと思っています。


加賀様
ペット博パシフィコ横浜展示会にて「今日、初七日なんです。」とおっしゃっていたお客様。
その後の取材で、ギズモ(愛称ぎずゅ 女の子)ちゃんは17歳8ヶ月で旅立ったことがわかりました。「ぎずゅ と一緒にいられたことに感謝しかないので、ありがとうと言い続けてます。」とのこと。最愛の子とのお別れは本当にせつないのですが、いつも加賀様の傍に居て、大切に供養されているペットちゃんは幸せだと思います。
弊社のお骨箱セット、大変お気に召していただけました。

※白木CUBEメモリアル®(七宝柄) 写真立て&トレー
太田様
既にラブくんのご遺骨をお手元で供養されていましたが、元の布製のカバーより藍染め桐箱での保管をご希望されました。既存の骨壺のサイズ(直径と高さ)を計っていただき、市松模様の藍染め生地を組み込んだ綺麗なご遺骨箱をお作りさせていただきました。今なおとても愛されているご様子が伝わってまいります。やはり大切なものは長期の保管に適した桐箱だと安心ですね。ご用命賜り誠にありがとうございました。











